【大徳寺本坊】限定御朱印(京都府)

いくつかの塔頭寺院には参拝させていただきましたが、これまでなかなか参拝の機会に恵まれなかった大徳寺本坊に初参拝です。言わずと知れた臨済宗大徳寺派大本山の中心寺院です。特別公開の最終日に参拝しました。

境内は一切撮影禁止のため画像によるご紹介はできませんが、広い枯山水庭園「方丈」、日光東照宮の日暮門が模したとされる「唐門」、法堂の「天井龍」は必見です。

法堂です。天井には狩野探幽斎筆による龍が描かれています。

上層に利休の木像を安置したため、門を通る者は利休の足下をくぐることになり、これが豊臣秀吉の怒りを買って利休切腹の一因となったと伝わる山門です。

勅使門です。

御朱印は書置きでしたが、ご住職が手書きで書かれたとおっしゃってました。南北朝時代に両朝から帰依をうけて「本朝無双之禅苑(ほんちょうむそうのぜんえん)」という五山の上に位置付けられたことに因んでいるそうです。

ちょうどお昼になったので、大徳寺総門近くのCafe Du Monさんでランチです。今回は「バルサミコチキン丼ぶり」をいただきました。バルサミコ利いていて美味しかったです。サービスで大徳寺納豆入りのクッキーをいただきました。