【天猷寺】絵入り御朱印(岐阜県)

岐阜県瑞浪市にある天猷寺に参拝です。楼門は花の木門と呼ばれ、その名のとおり、ほとんどがハナノキでできている日本で唯一の珍しい楼門だそうです。

臨済宗の寺院で、江戸時代にこの地の領主であった馬場昌次が父昌祐を供養するために創建した菩提寺だそうです。お寺の裏には、立派なお墓がたくさん並んでます。

この庭は、長年かけてご住職がおひとりで造られたそうです。まだ半分ほど残っており、これからも続けられるそうです。全体ができたところを見てみたいものです。

普段は、朝に御朱印を描いて昼はおつとめをされているため、皆さん書置き御朱印をいただいているそうですが、たまたまご住職がいらっしゃって御朱印帳に描いていただけるとのことで、見開き風に描いていただきました。

かわいい犬の御朱印ですね。以下は書置きの御朱印ですが、一枚毎に絵が違うので、どれをいただくか迷ってしまいます。

観音様の御朱印は、先代のご住職が描かれたものを判にされたのだそうです。私には描けないと謙遜されてましたが、今のご住職が描かれた絵も、趣があって私は好きです。