【岩間寺・立木観音】御朱印(滋賀県)

今回は、びわ湖から流出する唯一の川「瀬田川」沿いの2つの寺院をめぐります。

まずは、西国三十三所観音霊場の第十二番札所「岩間寺」です。開基は加賀白山を開いた泰澄、真言宗醍醐派の寺院です。

奥宮神社の境内まで10分ほど歩くと、びわ湖が展望できます。比叡山からの眺めは見慣れていますが、南側からの風景は新鮮です。

谷にはカツラの巨木があり、小さなお堂で祀られています。

ご本尊の金銅千手観音立像に因んだ「大悲殿」のご朱印です。

次に、厄除けの寺院と知られる「立木観音」です。正式には安養寺といいます。台風後のためか、瀬田川の水量が多いです。

国道沿いの登り口から入山します。

つづら折りの階段は800段あるそうですが、途中の立て看板に癒されます。

汗だくで800段を登ると、ようやく本堂です。弘法大師が42歳のときに開基したことから、厄除けの寺院として信仰を集めているのだそうです。

ご本尊「立木観音」のご朱印です。

今日もたくさん歩いたので、和菓子の叶匠寿庵が経営する寿長生の郷(すないのさと)で休憩です。梅おろしそばと、日光の天然氷を使用したかき氷をおいしくいただきました。