【正寿院】限定御朱印(京都府)

京都府 宇治田原町にある正寿院に初参拝です。京都府ではありますが、茶畑に囲まれた自然豊かな場所にあります。

コミュニティバスがあるようですが、便数も少ないですし車の方がおすすめです。この日は平日にも係わらずたくさんの方が参拝されていたので、ご住職にお聞きしたところ、風鈴まつりも終わり大型台風も通過した後なので、いつもより人は少ないとのことでした。

後から知ったのですが、ここは風鈴まつりや、ハート型の猪目窓、美しい天井画などがあり、SNSではちょっとしたフォトスポット、デートスポットになっているようです。どうりでカップルが多いはずです。

本堂です。高野山真言宗の寺院で、ご本尊の十一面観音菩薩が安置されています。ご開帳は50年に一度とのことで目にすることはできませんでしたが、ご本尊と繋がっている糸があるので、両手で挟んでお参りしました。

ほうじ茶と雪だるま形の菓子、金平糖をいただきました。

釘隠しという装飾だそうです。この装飾のハート型の穴を猪目というんですね。

地蔵堂には、「叶紐(かのうひも)」と呼ばれる紐が結び付けられています。結び目の表が四角く、その裏が十字に結われた紐で、それぞれ漢字の口と十をあらわしているそうです。毎月8のつく日にいただけるそうなので、ご希望の方は日程を調整して参拝してください。

構想から5年かけて、2017年3月に完成した客殿です。

これが有名な猪目窓ですね。カップルが多いのもうなずけます。

天井画もとてもキレイ。四隅には四神が配置されています。

オリジナル御朱印帳を購入すると初めの頁に書いていただいている御朱印「蓮観自浄知」です。

ご本尊の御朱印「観無量」。

地蔵堂の御朱印「南無地蔵尊」。

般若心経の御朱印「観自在」。

猪目窓の御朱印「招福」。こちらは書置きのみで、台紙は秋バージョンでした。

「お不動さん」のオリジナル御朱印帳です。ほかに、猪目窓の御朱印帳もあるそうです。

次回は風鈴まつりのときに再訪したいです。