【毛越寺】御朱印(岩手県)

毛越寺は慈覚大師円仁が開山し、奥州藤原氏二代基衡から三代秀衡の時代に多くの伽藍が造営されたそうです。往時には堂塔40僧坊500を数え、中尊寺をしのぐ規模であったといわれています。

有名な浄土庭園は、大泉が池を中心として石組みや州浜、築山などを組み合わせて浄土が表現されています。とくかく広いです。

常行堂。中央に本尊・宝冠の阿弥陀如来、両側に四菩薩、奥殿には秘仏としてあがめられている摩多羅神がまつられています。

大泉が池には舟が浮かべられ、繁栄していた時代の想像を掻き立てられます。

ご本尊「薬師如来」のご朱印です。

高館義経堂は毛越寺に管轄されています。義経が追い詰められ、妻子とともに自害した場所と伝えられています。

参道からの北上川の雄大な眺めです。

高館義経堂の「義経大明神」のご朱印。