【法住寺】限定御朱印・オリジナル御朱印帳(京都府)

京都市東山区にある天台宗の寺院.、法住寺に参拝です。

藤原為光公による創立時は、南は八条通りから北は七条通りより更に北方に延び、東は法輪寺(今熊野観音寺)の旧域を除いて東山の山裾に及び、西は今の大和大路にまで及ぶ広大な地域にわたって、たいそう栄えていたそうです。

また、現在は妙法院の管轄となっている三十三間堂ですが、創建当時は法住寺殿内のお堂だったそうです。

京都のお正月の伝統、「根付き松」ですね。幸せが根付くようにという願掛けや、成長し続けるという意味が込められているそうです。

本堂前には砂文字がありました。干支の「犬」と「笑」を組み合わせた文字だと思います。

1月1日から1月8日までの期間限定、修正会(しゅしょうえ)の御朱印です。枚数限定とのことなので、全期間授与されたかは不明です。

中央には金字で「戊戌」、墨書きでご本尊「身代不動尊」が書かれています。左上には「もち花」、右上には「修正会(しゅしょうえ)」、1月1日に参拝したので、右下に「元旦」の押印が入っています。

以前からいただきたかったオリジナル御朱印帳、お不動さまのご真言入りで2,800円と少し高めの価格設定で悩んでいましたが、元旦の日付が入ることを後押しにいただくこととしました。

お不動さまが背負う火炎(迦楼羅/かるら)を描いているそうです。迫力は今までいただいた御朱印の中でも一番ではないでしょうか。お不動さまのご真言も入れていただき、ほんとかっこいいですね。

御朱印帳の最後の頁には、1月限定で「鵲瑞(じゃくずい)沙門〈花押〉圭祐(しゃもんけいゆう)」と書かれているそうです。鵲瑞とは、かささぎの鳴き声が瑞兆(ずいちょう)であることをあらわし、良き前兆といわれるそうです。