【當麻寺】御朱印・オリジナル御朱印帳(奈良県)

今回は、奈良県葛城市にある當麻寺に参拝です。曼荼羅がご本尊とされる日本で唯一の寺院だそうです。この曼荼羅は、中将姫が蓮の糸を用いて一夜で織り上げたという伝説があります。

ご本尊に因んだご朱印「蓮糸大曼陀羅」です。真言宗と浄土宗が同居する珍しい寺院で、納経所の当番が真言宗のときは曼荼羅になるそうです。

當麻寺最大の塔頭である奥院は、浄土宗総本山知恩院(京都市東山区)の「奥之院」として応安3年(西暦1370年)に建立されました。根本曼荼羅と呼ばれる原本は損傷が激しく、現在は公開されていませんが、奥院の宝物館にある複製は見事で、一見の価値があると思います。

ご本尊の當麻曼荼羅は当初「観無量寿経浄土変相図」と呼ばれていたことに因んだ「浄土変相」のご朱印です。

浄土宗の開祖「法然上人」のご朱印です。

當麻寺奥院の限定御朱印帳です。金と銀の二種類ありますが、今回は銀を選びました。

たくさん歩いたので、文晃堂さんで休憩です。酒蔵を利用したお洒落な文房具屋さんで、カフェも併設しています。今回は名物の中将餅とお抹茶のセットをいただきました。