【長円寺】限定御朱印(京都府)

京都市伏見区にある長円寺に参拝です。鳥羽伏見の戦いで幕府軍の野戦病院の地となった、新撰組ゆかりの寺院です。

御朱印は木箱の中に入っており、セルフサービス方式のようです。

お作法に従って太鼓を叩いていたら、ご住職が出て来られました。そりゃ気がつきますよね。

鳥羽伏見の戦いで幕府軍がこの寺に逃げ込んだとき戦いにならなかったのは、閻魔様の前で戦うことができなかったからなど、お寺の縁起を説明していただきました。

こちらは本堂です。

写真左が閻魔様が鎮座する閻魔堂です。

榎本武揚書の「戊辰之役東軍戦死者之碑 」です。

2枚1組の御朱印を見開き風に並べてみました。

「鬼灯」、「安定」、「兼定」、「国廣」は長円寺が所有する刀のことだそうです。特に「鬼灯」は死者を導く閻魔様所有の刀「鐡雄」のことで、盆のお供え鬼灯より、ご先祖様が無事に帰れるように迷いを切るための刀を意味するそうです。