城の御朱印

◼若松城(福島県会津若松市)

★主な城主 蘆名氏・伊達政宗・蒲生氏・上杉景勝・加藤氏・保科氏・会津松平家

別名、鶴ヶ城、会津若松城ともいわれる若松城の登閣記念のご朱印。

◼沼田城址(群馬県沼田市)

★主な城主 沼田氏・本庄秀綱・猪俣邦憲・真田氏

沼田城は天文元年(1532)に沼田万鬼斎顕泰が築き、当時は蔵内城と呼ばれていた。天正8年(1580)に真田昌幸が入城し城の規模を広げ、天正18年(1590)に昌幸の長男信幸が沼田領二万七千石の初代城主となり、慶長2年には五層の天守を建造した。その後5代91年間の真田氏の居城となったが、天和元年(1681)、5代信利が江戸幕府に領地を没収され、翌年1月に沼田城は幕府の命により完全に破却、その後天守が再建されることはなかった。