京都の美しい御朱印(きれい・達筆)10選

1.知恩院

2016年の限定御朱印「天樹院」です。現在は、いただくことができません。

知恩院は普段3名で対応されていて皆さん達筆ですが、この御朱印は若い男性の方に書いていただきました。流れるような筆使いが見事です。

2.法住寺

法住寺の御朱印「身代り不動尊」です。いつもご住職に書いていただけるので間違いないです。

崩した文字のバランスが絶妙で、アート性を感じます。

3.化野念仏寺

化野念仏寺の御朱印「無縁佛の浄土」です。スラスラと流れるように書いていただきました。

4.下鴨神社

下鴨神社は書き手がたくさんいらっしゃるので、書き手によって少しずつ違います。

この方は山城國の「國」を丸で書かれているところが可愛くて好きです。

5.六波羅蜜寺

六波羅蜜寺は普段2、3名で対応されていますが、皆さん達筆なので迷わなくても大丈夫です。

スタンダードな書きぶりですが、一字一字が美しく、特に「堂」の字などはカッコいいですね。

6.建仁寺

臨済宗建仁寺派の大本山、建仁寺。書き手によって雰囲気が異なりますが、この日は流麗な御朱印をいただきました。「拈華堂(ねんげどう)」は法堂の別称で、「拈華微笑」という禅語からきているそう。お釈迦様の行動を、弟子が微笑で返すという逸話を表現した優しい墨書きです。

7.豊国神社

5度目の参拝でようやくいただいた「豊国大明神」の御朱印です。他4回は全て「関白」でした。「豊国大明神」でお願いしますとお願いしても、ご縁ですからと断られます。

この時は、男性の神主さんでしたが、男性だからといって書いていただける訳でもないようですよ。

8.光明寺

法然が初めて「専修念仏」の教えを説いた地であることに因んだ「浄土門根元地」の御朱印。少し尖った印象の墨書きですが、払いの方向が揃っていて、美しいフォルムです。

9.弥勒院

哲学の道沿いにひっそりと佇む弥勒院。ご住職がご不在のことが多いですが、この時はたまたま書いていただくことができました。

書道のお手本のような綺麗な墨書き「幸せ地蔵」です。

10.六角堂

六角堂、頂法寺の御朱印です。いけばな発祥の地としても知られています。

本堂が六角形なので六角堂と呼ばれていますが、角の字と六角形の印が重なり合って、絶妙なバランスです。