【諏訪大社】御朱印(長野県)

今回は、長野県の諏訪湖周辺にある諏訪大社の四つの神社に参拝しました。信濃國一之宮、全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされているなど、とても格式の高い神社ですね。

松本方面からの移動だったので、まずは下社春宮からの参拝です。御柱祭で有名な御柱が、社殿の四方に建ててあり、独特の雰囲気があります。

諏訪大社下社春宮の御朱印です。

少し移動して下社秋宮に参拝です。ここは、手水舎がお湯で驚きました。 「御神湯」の手水舎で少し熱めの天然温泉で「長寿湯」 とも呼ばれているそうです。

下社秋宮の御朱印です。

次に、諏訪湖のほぼ対岸に移動し、上社前宮に参拝です。こんもりとした森の中に社殿があり、四つの神社の中で最も素朴な雰囲気が結構好きです。

社殿の前には、名水「水眼の清流」が流れています。

上社前宮の御朱印です。

最後は上社本宮です。立派な社殿で、さすが本宮という雰囲気です。参拝者も一番多かったような気がします。

一番大きな本宮一之御柱 は15トンほどの重量があるそうです。

上社本宮の御朱印です。